体を読む (鑑別診断)

体を読む

【鑑別診断】

漢方の診察法で、望診・聞診・問診・切診の四つこれにより、鑑別診断をしています。

 

患者さんのいうこと感じることを、聞いて・見て・触れて・動きなどを確認して、炎症があるならどこにあるのか?そしてこの炎症の本当の原因は他にないか、、、、

 

食べ物や生活習慣のせいで症状が出てしまっている可能性がないか、を判断する方法です。

 

この方法は、一般的ですが使いこなしている整骨院は少ないです。

なぜなら、学校自体が試験に合格する勉強しかしないからです。

そして奥が深いものです。

レントゲンやMRIではなく、人の手で判断するものです。

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今日は、疾患を正確に判別する鑑別診断の話でした。

余談ですが、僕は学生の頃

大切な人が病気になり、それがきっかけでありとあらゆる病気について勉強しました。

 

なので試験勉強よりも、たくさん病気の勉強をしました。

技術が確立してきた今になって、その頃に勉強したことが

身になっています。

 

 

感謝

 

かわせみ整骨院