40代からのうつ・パニック回復パターン

平成最後の冬を最高なものにしようと

今日もがんばるみなさん、お疲れ様です。

 

どんな痛み、悩みも自律神経が関与していると考えて

います。

最近は、炎症、免疫、内臓、栄養、最後に神経が

キーワードだなと感じているのでまとめてみました。

 

自律神経に限らず、体が参ったしてからの回復

パターンです。

 

 

パターン

体の回復の定義

1.元気が出てくる、免疫があがる、

2.免疫があがる(好転反応が出る)施術後1~2日だるいのはいい感じ

3.食事が安定する、精神が安定する(食事と精神は人によって逆もある)

 

解説

1.体が元気になる、免疫があがる

2.免疫があがるという事は好転反応が出ます。

この時に体が悪くなってると思う人と好転反応と認識している人で

回復具合が変わってくる。

3.精神が安定すると食事も安定する。

精神が安定すると、食事も安定します。

食べたものがエネルギーになる回復のサイクルですね。

 

症状で解説

うつ・パニック

考えすぎる

悩みすぎる

眠れない

 

回復する順番

慢性炎症(炎症があれば炎症にエネルギーが使われる)

内臓(食べたものがエネルギーになる状態にする)

神経(エネルギーが神経の栄養になる)

 

神経症状はすぐに変化が出るとは考えていません。

 

慢性炎症:扁桃腺・咽頭の慢性炎症

喉は免疫の最初の部分でありこのことで

腸や体のあちこちが痛いことがあるように思う。

 

内臓:食べたものが栄養にならない状態の人は意外と多い

たくさん食べる、急激にお腹がすく人も気を付けて

代謝が糖質代謝中心になっていると、血糖値の乱高下で

膵臓・副腎が疲労します。

 

体的に甘い物が好きになっていています。

見た目は、歯がギザギザになっている。

 

神経:慢性炎症と内臓が回復して、脂質・タンパク質代謝

のサイクルが回りだすと回復しやすい。

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