スタッフ紹介

野村 康治

野村 康治

出身
東大阪市
趣味
身体の使い方を生かした施術の研究、バイク
資格
H15柔道整復師、H24鍼師、灸師、
所属協会
日本自律神経整体協会
講師
元日本自律神経整体協会

どんな想いで施術していますか?

自律神経の乱れといえばストレスが原因と言われ

ストレスをなんとかしよう

何がストレスになっているのだろう

どうしたらいいの?というようなことありませんか?

僕は自律神経の乱れをもっとシンプルに理解すれば

早く体調が良くなって、自分の人生を取り戻せると信じています。

自律神経はいわゆる一つの神経なので

まずは体のリズムを整えて、ちゃんと栄養を体に入れて、

そうすれば

自律神経にも栄養が行き届いて乱れなくなります

さらに

物事の捉え方が自然に変わって自分の生きたい人生が見えてきます。

経歴をかんたんに教えてもらえますか?

経歴をかんたんに教えてもらえますか?

今は2児の父です。

5歳と2歳の男の子

この道を志したのは高校を卒業してすぐでした。

元々野球をやっていたことと柔道を高校生の時にやっていたのが

きっかけでケガを治す仕事それも体と心のスペシャリスト

なるために大阪の専門学校へ3年かけて通いました。

夜間部だったので朝は7時からお惣菜を作る工場へアルバイトに行きながら自転車で1時間ちょいかけて学校への毎日でした。

学校では年上の人が多く勉強や遊びも教えてもらい辛いようで

楽しかったです。

卒業して自分を試したいと思い、自分のことを知らないところへ行こうと思って大阪を飛び出しました。

そして、福岡の整骨院で働かせてもらいました。

そこでは毎月熊本の八代へ身体均整法という高度な整体の勉強へ10年間続けて行きました。それが僕の基礎を固めています

柔道整復師の免許以外には何も持っていなかった

車の免許を昼休みに取りに行かせてもらったり、途中からは整骨だけでは飽き足らないことを見抜かれて、東洋医学を極めたいと思い鍼灸師の資格を取得するために

鍼灸の学校にも行かせてもらいました。

この期間に生き方の基礎を叩き込まれたと感謝しています。

その後、自律神経整体と出会い

自分の中では全部つながっています。

どんな患者さんに来て欲しいですか?

どんな患者さんに来て欲しいですか?

自律神経の調整をメインにしているのですが、

自律神経の乱れは

ほとんどすべての病気・症状の原因になりやすい

自律神経症状のほかにも婦人科系の不調は自律神経症状と

重なる部分が多く肩こり・腰痛も根本の原因には自律神経が

影響していると考えています。

ちょっとした不調が後になって響いてくるかもしれないので

寝ても疲れがとれにくいという場合でもいいですし

風邪をひかないようにしたいといったことまで

幅広く対応できるので、自分の体を健康に保ちたいという方に

来てもらいたいです。

 

最後にかわせみ整骨院にこれから行ってみようかな?と考えている方に向けて一言お願いします。

最後にかわせみ整骨院にこれから行ってみようかな?と考えている方に向けて一言お願いします。

今、自律神経症状で悩んでいる、家族や友達がいつも肩や腰の痛みで

悩んでいるけど何が原因かな?

時には病院に行ってもわかってもらえなかった

仮病だと思われそうで人にいいづらい

今は、病院や漢方薬局しか選択肢のない方にもっと認知してもらい

自律神経整体を受けて頂ければ、もっと健康になれると思います。

  • 病院で、肩こりが原因だと言われてマッサージに
    行ったけど改善しなくて困っている
  • マッサージや整体に行ったけど、
    結局原因が何かはっきり言ってもらえない

❖ 不安
❖ 改善するのだろうか?
❖ 誰も私の症状や辛さを理解してくれない
❖ 周りの目が気になる(仮病なんじゃないか?)

「私の身体はもう治らないのかも・・・」そう決めつける前に、先ずは当院までお電話やメールでご相談なりしていただきたいなと思っています。

最後に一言、

あきらめないでください、あなたのつらい頭痛やめまい、不安はきっとよくなります。

できるだけ早く不安を解消し、「できないことを」「できる」にするお手伝いをさせていただきますので宜しくお願いします。

 

ターニングポイント

そのきっかけもありました

オトンがもうあかん!!

そう弟からの連絡が入ったのは2013年2月22日のこと。
父が倒れたその日、午後3時半に実家から電話。
「オトンがもうあかん!!」という弟からの電話。

 

私はすぐ分かったのでパニックになりながらも、すぐ整骨院を閉めて、福岡から新幹線に飛び乗り大阪へ向かいました。

 

新幹線の中では、覚悟も何もできず、ただただ祈るのみ・・・すると、メールで午後5時ごろ、息は吹き返したという情報が・・!駆けつけて状況を確認すると、心肺停止状態から心肺蘇生3回目しても生き返らず、お見送りの部屋の移動中に息を吹き返したとのことでした。何の力が働いたのかは今でも不思議ですが、あの時何もできない自分がたまらなく嫌でした。そして、その時から思いました。

 

もし大切な人が、病気になったら?

もし体調不良になったら?

私は診ることができるのか?

治療家とはいったい何なんだろうか?

自分にとっての人生とは?

そんなことを考えながら、これからの人生、情熱と信念をもって生きていきたい!そう思うようになりました。

藤野恭己

藤野恭己

血液型
O型
趣味
マンガ・ドライブ・洗車
特技
どこでも寝れること
性格
我慢強い・普段は適当だが変に細かい

道を目指したきっかけ

僕が初めて整骨院にかかったのは小学生4年生時に左腕を骨折したのがきっかけでした。
その時、折れた骨がずれていて骨を正しい位置に戻すため牽引しながら押し込むという作業をされたのですが、普通は麻酔をして作業をする所、僕は麻酔なしで痛みを我慢して乗り越えたのを覚えています。

そして、中学・高校と治療をしてもらっている中で、このような形で人の人生の1ページに関わり笑顔を与えられたらいいなと思い治療家を目指すようになりました。

中・高

中・高

中・高とサッカー部に所属をしていたのですが、当時、足首の捻挫やシンスプリント(脛のケガ)、肉離れなど様々なケガを経験しました。
その度に整骨院で治療をしてもらいました。
やはりケガをするとメンタルは下がるようで「またけがしてしまった」「何で毎回同じようなケガするとかいな?」と思うことがありましたが、治療とメンタルケアをしてもらいながら引退までお世話になりました。

 

高校卒業後

高校卒業後

高校を卒業後、整骨院で働いている時、学生時代では気付かなかったですが、毎日来院される患者様を見て、「本当によくなっているのだろうか?」「お話をしにきているだけではないのか?」と疑問に思いました。
治って健康的な毎日を過ごすのではなく、日々のルーティンに整骨院を組み込んで満足をするそのような実態を知り悶々と日々を送っていました。

 

転機

そんな中、職場の上司との関係性によりストレスを感じ仕事が嫌になるようになりました。
「このままいけば鬱になるかも」と感じるくらいまでメンタルがやられ、それでも我慢して仕事はしなくてはいけない。
でも、このままではいけないと思い退社。
もう全く別の仕事を探そうと思っていた時に、縁あって院長とそして「自律神経整体」と出会いました。

 

何度か見学や体験をさせてもらい、やはりこの道しかないと再確認。
今まで整体は受けたことがなく、この時まで自分が自律神経をやられていると思ってもみませんでした。
ただ「ストレスで鬱になりそう」でも頑張らないと。と自分を鼓舞して生きていた感じです。

自律神経整体【かわせみスタイル】を学んでいて

自律神経整体【かわせみスタイル】を学んでいて

今まで自分が学んできたことは解剖学、運動学が中心の一般的な整骨院の理論で

それとは全く考え方が違っていると感じました、人は勝手に治っていくものという事に気付かされました。
技術を習得していく上で今まで先入観が邪魔をしてなかなか進歩できず足踏みする日々。
一番基礎になる「筋ポンプ」やり方や要領は分かるが、なかなか合格をもらえませんでした。
人に触れ治療していく仕事柄、触り方1つで治療効果が大いに変わることを知りました。
頭や首回りはこの「筋ポンプ」が出来ていないと上手く触ることが出来ません。
しかも下手に触ると逆に悪くすることだって出来ます。
頭、首回りは習得までに時間がかかりました。
ですが、触れるようになると不思議と一番基礎の「筋ポンプ」上達したと思います。
『一番底辺の基礎だけれど一番大事』
思い返せばこの基礎の習得が一番大変でした。
この技術習得中に学んだのは、「考えるな感じろ。理屈ではない。」です。
普段、いろいろ考えすぎる性格でなぜ?なぜ?と理由を求めていました。
自律神経整体は感じることが大事です。
相手を感じ、リズムを感じる。
これが理解できるようになりだしたとき技術も向上することができました。後々にわかったのは自律神経整体のかわせみスタイルは【リズム】が肝でした

今後の展望

今後の展望

僕自信、自律神経がやられていた事もあり同じように悩まれている方の気持ちは少なからずわかる気がします。
心を充実させるには体が健康でなくてはなりません。逆もまたしかりです。
みなさんが笑顔で健康に過ごせるよう精一杯サポートさせていただきますのでよろしくお願いします。

野村  康治(現在)

野村  康治(現在)

出身
東大阪
血液型
A型
趣味
仮面ライダー(平成2期)特にエグゼイド、旅に出ること
性格
自由を好む

きっかけ

小さい頃から野球が好きで頑張っていたのですが肩の故障から挫折

高校生の時に野球出来ないなら

生きてる意味ないなと思うくらい絶望していました

その後プラプラしていると柔道部に

入ってしまい

そういったご縁が繋がって

高校を卒業する時に

柔道の顧問の先生や周りの人のススメでこの業界に入りました

今となっては感謝しています

専門学校時代、誰も答えられないような知識を勉強する

学生時代に誰も答えられないような解剖学、生理学の問題を

発見するためにいろんな本を読んでいたことがきっかけでした。

それは学年で常に1位の人がいて

その人はなんでも知っています

その人でも分からん!?てなるまで

言われる問題を作ることを目標に

勉強していました。

人が知らないだろうマニアックなことを調べたり体験するのが好きな方です

こだわり

施術では、生命のリズムを読んでその場だけではなく2日後、3日後と体がよくなる技術を心がけています。

「体は心に影響し、心は体に影響する」ということを大前提として、患者様も私たちも自分で決めた道をどんなことがあっても全うすることができる未来を見続けています。