自律神経の調整でうまくいかない時もあります

31942611 - sneezing father and daughter 

風邪は流行っているのかな?

いつも全く気にしないので流行り時期に風邪をひいたことがありません。

 

風邪は時々引いた方がいいと思っています。

年間2回くらい、さっと引いて次の日には治る感じですm(__)m

こんにちは、今まで18年間施術をしていると

どういった時に良くなりやすいのか、逆に時間がかかるなとか

わかるようになってきます。

自律神経症状の場合、僕は声をかけるタイミングだと思います。

 

患者さんを重症や重症ではないという見方はしないのですが

色々聞きたいということに答えて、全部話すとあまりいい結果は出ませんでした。

 

すでに頭がいっぱいになっている事が多いので、できるだけ短い言葉を心がけていますm(__)m

 

 

不安、恐怖が極端に強い人

不安、恐怖が極端に強い人(脳の機能上、体の機能をコントロールできないパターンを

ゆっくり説明してコントロールできるアドバイスをする必要があります)

長く続く低栄養状態

低栄養状態(タンパク質が食べられない)甘いもの、炭水化物ばかり食べる
説明しても理解できない(パニック状態なので、体の状態を感じながら説明させていただいています)

このため期間がかかると考えています、もちろん僕の説明レベルもあります。

 

自分でネガティブなイメージを持ち続けている

回復期になってくるとうれしくて気分が良くなります。

そんな時にこそ「気合のポイント」です!!

少し症状がでるたびに、不安恐怖でまた元に戻ると自己暗示をかけてしまう
ここは、治療家と協力して気合いで肯定的な考えを保つことが大事

そしてこの時期をうまく乗りこえることが、回復のポイントである。

まとめ

痛みや不安恐怖は脳で作られたイメージが身体に反応している。

 

 

恐怖や悲しみ怒り、恐怖で興奮する脳の領域があって
ネットワークになっています。

逆にネガティブなネットワークを抑制する脳のネットワークもあります。

 

こちらが意識しているのは、言葉や態度、距離感など
今必要なタイミングで引き出すことです。

 

不安になりそうな時のアドバイスなどです。

 

タイミングは少しでもずれると伝わりにくいです。
今まで良くなった方もおられますが

 

タイミングに気がつかず諦める方向へ行った方もおられると
思います、申し訳ありません

 

しかし、タイミングが合う確率は日々上がっています。
少しでもいい方向へ向かっていることを祈っています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加