ストレッチではよくならない 気持ちが前向きになる姿勢を教えています。

まいどっ

自律神経の乱れやうつは精神ストレスがすべてだと思っていませんか?

うつになってしまうと、確かに精神的なものが原因と思ってしまいますね。

ずっと自律神経に悩む患者さんと向き合ってきずいてしまったことがあります。

 

本当にそうでしょうか?

精神の前に体が疲れると怒りっぽくなる、短気になるし風邪もひくしいろいろ不調になる

といった経験ありませんか?

僕の経験では、うつになる前の段階では腰痛や首や肩の痛みだるさといったサインが出ている

この段階で体のシステムを理解できればうつも防げるのになぁ~っと思っています。

 

  • 自律神経の乱れは歳のせいだと思っている
  • 更年期だから仕方ないと思っている
  • 性格のせいだと思っている
  • 精神的なストレスのせいだと思っている

 

これらが原因だと思っていると悪化するかも

しれません、心や性格の問題もあるのですが
間違ったアプローチをする事で返って過去の
事に囚われて、いつまでも考えごとをして前に進めなくなります。

 

ではどうするのか?
基本は肉体を整える事、まず体が悪いと五感から
伝わる情報が正確性に欠けて間違った情報を体、脳に入力してしまい、さらに間違った情報を出力している状態になります。

 

その状態で、過去を考えても歪んだイメージになりやすく
解決に導くのは困難です。
ただの妄想になりかねません、ずっと考え事をしていて抜け出せない人は心を治そうとしすぎた
結果です、まずは体という確実にわかるものから
整えるのが1番の近道という理由です。

 

自律神経の乱れは
心の問題はでもなく、ストレスでもなくマイナス思考になる体の使い方と姿勢の改善が基本のベースになると考えています。

身体、栄養、感情の順にアプローチすると安全で確実です。

 

それでは、簡単な実験を始めましょうか?
普通に立って体の感じを覚えてください。
わかる人は呼吸の深さもモニターしてください。

 

次に、太ももに手を置いて座ります。
そして、太ももに手を置いて立ちます。

 

おそらく、座りづらくて立ち上がりにくいことを
感じると思います。
立った時の体の重さも感じていただけるはずです。

よくよっいしょってやってる動きですね

不思議ですよね。

 

次は、身体が軽くなる動き、お腹に手を置いてさっきのように椅子に
座ってみてください、その次は手を当てたまま立ってみましょう。

さっきとの体の違いがわかりますか?

答えを言ってしまうと、太ももに手を置いて動作をすると体が重くなり、呼吸も浅くなります。
わかった人は体の感覚もいいですね。

 

日常の動作は無意識で行なっていることが多く
それが体を悪くしていることもあります。

 

こういったちょっとしたクセの積み重ねで
体はだんだん悪くなるということを知ってもらい
修正して、体が良くなる動き方に修正してもらっています。

体の感覚、使い方、環境を整えると心は穏やかです (^.^)

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