自律神経ってなに?3番目

自律神経が乱れる原因

 

当院では3つのストレスを

判断基準にしています。

 

身体的ストレス

(長時間労働、重労働、睡眠不足、日光不足、食べ過ぎ,飲みすぎなど)

環境ストレス

(食品添加物、放射能、化学肥料、農薬、抗菌グッズ、薬 など)

精神ストレス

(仕事関係、対人関係、長く続く不安、悩み、不満 など)

 

の3つがあります。

現在最も問題になっているのが、精神ストレス・環境ストレスです。

身体ストレスは寝たらほとんどが回復するのですが、

 

精神ストレス・環境ストレスはキヅキが必要であり

そういったキヅキを得る整体を行っています。

身体的ストレス

長時間労働・重労働などの肉体的疲労によるストレス

疲労は体の中では肝臓・腎臓などで主には寝ている間に処理されます。

 

長期間疲労が続く状態になると、寝ても疲れが取れなくなることがあります

それは、肝臓・腎臓などの処理能力を超える疲労が体にたまった場合

 

内臓―体壁反射によって、内臓疲労が筋肉に反射することによって筋肉が

硬くなり関節や骨に負荷がかかって体をゆがませます。

 

様々な痛みの原因になります。

 

環境ストレス

(食品添加物、放射能、化学肥料、農薬、抗菌グッズ、薬 など)

の影響で本来の自然な状態ではない体になることで、神経や細胞レベルで

身体に異常が発生することです。

食品添加物、放射能、化学肥料、農薬、は体に悪いということは知っている方も

多いと思います。

これらはどんどん生活の中に増えていって知らないうちに体に蓄積されています。

抗菌グッズは過剰な抗菌によって菌を殺しすぎたために、自然な免疫が乱されて

異常な免疫状態になることです。

アレルギーなどの原因になります。

人間の体は自然から離れてしまうと本来のバランスがとりにくくなるものです。

精神ストレス

(仕事関係、対人関係、長く続く不安、悩み、不満 など)

これらのストレスは感情を押し殺した状態が続くことで、知らない間に

蓄積して症状として目を出します。

身体の痛みや不調は

感情の抑圧で、本来の道から外れてしまった状態からのサインなのです。

精神ストレスを解消することで、本来の道に乗っかると自然に痛みは必要なくなります。

また、もうひと伸びしたい方も自分本来のパワーを発揮できるようになります。

ほとんどの症状の根本原因には感情の抑圧がカギになると思っています。

また明日もお楽しみに♪

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