自律神経ってなに?パート2

こんにちは自律神経について続きです。

 

ソフトボールをするまではあまり記憶がありませんでした

ただ小さかったからということもありますが

理由はそれだけではないようにも感じています。

 

その当時

ランナーを塁間で挟んだ時のプレーがどうしても

苦手でした。

塁間で挟んだ時はランナーをだまして威嚇したり

するのですが、どうしてもうまくいかなかった

ある日、絶対負けられない試合で

偶然ランナーを騙すことが出来たのです

ランナーをアウトにしたときに身体がすっきりしたのを

覚えています。

脳の中が爆発した感覚がありました。

たぶん脳幹なのかな?・・・・

 

 

ということで

脳幹の図

頭蓋骨の話

自律神経の中枢は?

 

自律神経って中枢があります。

それは

脳幹という部分です。

 

脳幹は会社でいう

社長の役割

その役割を担うのが脳の中にある「脳幹」です。

ここは、自律神経のバランス調整、ホルモン調整、睡眠の制御

呼吸の制御といった働きをしています。

 

つまり、人間が生きる上で必要不可欠の

「生命活動の司令塔」ということです。

 

この脳幹を伝わってエネルギーや神経の伝達をして

身体の各器官に指令を出しています。

呼吸・代謝・循環・消化・吸収・排泄・体温調節・生殖・解毒・重心・筋肉・などの調節

あらゆる生命活動に関係し、それらを自動的に調節してくれる神経です。

これらの乱れが自律神経の乱れということです。

 

次回は自律神経が乱れる原因について。

 

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