肩こりの症例 40代女性

症例:40代女性

疲れてきて 右肩が痛い

 

15243106 - woman back pain

久しぶりに来院の患者さんの症例です。

元々はのどの痛みで来院されていました。

 

最近は全然のどは痛くないので久しぶりに来られました。

右肩から背中の痛みがよくなったり、よくならなかったり

して悩んでいた、

日常的にストレッチやマッサージで効果を感じるとき感じない時は?

聞いてみると

マッサージをしてよくなった時とよくならない時がある

ストレッチをしてよくなった時よくならなかったときがある

  • マッサージをしている図
  • ストレッチをしている図

この違いが判らない、、、、

どいうときにマッサージしてよかったのか?

ストレッチしてよかったのか?

そもそも効果があったのか、、

 

こういったことが繰り返されると

マッサージがいいのかストレッチがいいのか?

わからなくなりませんか?

何でだろうを身体から聞いてみた

なにが原因だと思いますか?

マッサージもストレッチも一つの手段

 

患者さんから感じたのは滞りだった

 

聞いてみると

患者さんが気にしていたのも滞りでした。

 

気にしているので滞っていたみたいです。

 

ちょっと変な感じ(笑)

 

おそらくマッサージやストレッチは

滞りをどうにかしたいという行動だったのかもしれないです。

 

それで右肩が凝っている状態になっていました。

 

身体はいつでも反応している

身体は意識・無意識にかかわらず思った通りに反応していることがよくあります。

 

身体反応と言って、梅干が目の前にあるとイメージしても

口の中や体が反応してますよね?

 

 

梅干を食べて身体反応している図

実際に食べていなくても、こういったことは日常的に

起こっていて知らないうちに不都合な誤作動が

起こっているという事がある感じています。

 

何かよくわからないけど、無理をしていなくても

肩が凝ったり腰が痛くなる場合は

誤作動が起こしているかもしれないです。

 

誤作動は自律神経を乱すことも

ストレスや内臓疲労は気にしない人は知らないうちに

自律神経の乱れにつながります。

 

自律神経の乱れは余計な身体反応を起こしています

動悸・息切れ・過呼吸・咳・アレルギーなどや肩こり腰痛もです。

あげればきりがありません。

 

身体が楽になるイメージをする図

そんな時は、頭を空にして歩いたり

リラックスできる音楽を聴く

身体が楽になるイメージをする

 

といったことも効果的です。

 

すぐに効果がわからなくても次の日に楽になっていることも

ありますよ(^^)/

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