イップスは精神やこころの問題ではありません

イップスでは精神的な弱さを指摘される

ホームの改善をする

どうしようもなく悩む

 

特に精神的なところを掘り下げても何も出てきません

悪化することもあるのでお勧めしません。

 

気分転換はいい方法ではあります。

 

こんにちは、那珂川町で自律神経整体をしています。

野村です。

小学校の時にソフトボール、中学校からは野球をしていました。

高校生になり肩を痛めてボールを投げられまくなって柔道をしていました。

 

思うように野球ができなくなる辛さは人一倍わかるつもりです。

年末にある、プロ野球選手のその後の番組を見ると眼がしらが熱くなります。

 

ぜひ、回復して剛速球を復活させてください。

 

 

イップス改善への道

ステップ1

まずは、体を柔らかくする

イップスに悩む方を20人みてきました、どの方も共通しているのが

体が硬いことです。

自覚症状もないのが半分の方にみられました。

 

僕の言う体の硬さは、前屈ができるとかそういったことではなくて

雰囲気の硬さです。

 

関節の動きが柔らかくても、痛みや不調のある人はたくさんいます。

でも雰囲気の柔らかい人はあまり不調は見られません。

 

まずは、余計な硬さをとることから始めます。

 

ステップ2

以前の良かったホームや考え方は、いったんやめてみる。

 

そう、時間の経過で年齢や体格も変わっています。

すべてを忘れて新しいホームや考え方を身に着けて復活しましょう。

 

ステップ3

正しい体の使い方を普段の生活から身につけましょう。

例えば、胸を張りすぎると力が入ってぎこちなくなる

手の使い方は小指から動かすと自然に脇が締まるなど

筋肉、骨格の基礎を身に着けてもらいます。

 

車のフレームが曲がっているとまっすぐ走れないように

体のフレームが曲がっているとまっすぐ走れません。

 

イップスは精神的なものではないのです、体の緊張からなる

誤作動にきずかない体です。

 

 

正しいステップを踏めば、間違いなく克服できる症状です。

 

 

主な原因

当院は自律神経専門整体です。

自律神経には、交感神経と副交感神経があります。

交感神経と副交感神経がバランスよく働いていると体は調和を保てます。

どちらかが0になることはありませんが

スポーツをしているときは

交感神経が優位な状態になります。

 

原因の話に移ります

試合などで気合の入りすぎやプレッシャーが過剰になると

交感神経が過剰な状態になります。

 

変に力んでしまった、頭が真っ白になった、いつもならちゃんとできてるのに

試合では失敗してしまったなどあります。

 

これは誰でもあることなのですが、何かのきっかけで体が思うようにコントロールできなくなった状態がいわゆるイップスです。

 

 

姿勢としては、体が硬い、運動中は胸を張っている、考えこんでいる

上記の3つのステップで絡まったひもがほどけていくように

元に戻したいと思います。

 

 焦って練習のし過ぎには注意してください

身体もフォームもばらばらでの練習は変な癖をつけてしまいます。

僕としては、体を治してから正しい体の使い方を一からやってほしいです。

 

ほぼほぼ、体が硬いので硬いままでは正しいフォームは身に付きません

技術的な動きではなくて当たり前の動きを修正してもらっています。

 

追伸

僕も小学生の時はソフトボール、中学校からは野球をしていました。

守備は遊撃手です。

 

野球はそのポジションによって特徴的な性格もあって奥が深いです。

ピッチャーであれば目立つことが好きなほうがいいとか

この子は2塁手向きだとかがいや向きだとか思うのも面白いです。

 

プロ野球の野村監督は野球は頭でやるスポーツだと言っているのが

野球をやめた後に読んだ本でとても腑に落ちました。

 

もともと野球をしていたということもあり、今思えば僕もイップスにかかっていたなと

その時はわからなかったのですが思います。

 

ぜひ持っている力を引き出すサポートができればと思っています。

スポーツ障害(イップス)について詳しくはこちら

スポーツ障害(イップス)

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