腰痛 自律神経 ヘルニア持ち

50代後半 女性

【主訴】

肩こり 腰痛  不眠 ストレス

以前に整形外科にて腰椎椎間板ヘルニアと診断される

左腰痛 右肩を上げると左の腰  左肩がじんじん痛む

右足の踏ん張りがきかない

来院までの経過

1年半前、急に太ももの中が痛くなり歩くための一歩が踏み出せなかった。

整形外科でヘルニアと言われたものの治療中の整骨院で様子を

見るように言われ

整骨院では

歩けない時と歩けるときの波があるというと、トボトボ歩いてやり過ごしてくださいみたいなことを言われて、

知り合いに教えてもらった

鍼灸院に変えて今は歩けるようまではなったそうです。

 

歩けるようになったが、

今までの子供のころに痛めた首や出産時に痛めた腰の痛みが治らないこと、

頭痛や不眠、動悸がずっとつづくことで

もしかしたら

自律神経というのも関心があり来院されました。

初診時

寝返り時の痛み・座って右手を上げても腰が痛い、

当院の運動検査では痛みはまだだいぶ残っておりました。

日常的に痛みがあるのでイライラ気味の印象を受けました。

初診時は治らないとあきらめかけていました。

2回目

当院は鍼灸治療もしますが、一般的な針を刺して置いたり、

鍼に電気を流すことはしませんので。不思議だったようですが。

初診の後は少し楽なような気がします。と言っていただきました。

その後の経過10回目まで

腰と痛みを、施術しつつ不眠ということも考慮して、肩や首の施術も

行いました。私生活の急な出来事も重なって

時々動悸や呼吸の浅い時期もあり自律神経の調整も行っています。

11回目~15回目

少しづつですが寝返りや、日常動作の痛みは減少したと報告してくれました。

当院の得意のキネシオロジー検査を使って

幼少のころのトラウマ、子供の出産時のトラウマなど感情も緩めての調整です。

痛みのストレスもありますが何十年と生きてきたストレスも重なっていました。

16回目

腰の痛みはあるものの、回復しているといって笑顔がいい感じです。

他に首の痛みなどもあるのでまだ通院はされています。

終わりに

もし、一歩も踏み出せないような強い痛みを突然感じたときは

恐ろしいですね。

何か原因がないかまずは病院で一度検査を受けましょう。

検査で大きな問題がなく、整骨院などでマッサージなどを受ける場合もあります。

そこで知ってほしいのは、原因などを知らずにマッサージなどでその場しのぎにするは

かえって危険な時もあります。

マッサージ:マッサージをして血行がよくなります。

原因がわからずに患部ばかりマッサージすると

筋肉そのものが壊れてしまいます。

その場合かえって悪化することもあります。

鍼・灸治療も患部を刺激するタイプの施術はかえって炎症を強めてしまうこともあります。

すごくいい治療なので自分に合うのかよく調べてからがいいです。

腰痛には大きく分けて

1.筋筋膜性の腰痛:筋肉の疲労・筋肉のねじれなどからのもの

2.仙腸関節由来の腰痛:骨盤の歪みからのもの

3.内臓疲労由来の腰痛:内臓疲労からのもの

があります。初めは軽い症状のこともありますが

悪化するとヘルニアのように痛みが強くなることもあります。

どれも症状で見分けることは難しいのが一般的です。

もちろんレントゲンやMRIでも見逃されやすいです。

ちなみに

当院では鍼も使い痛みの原因を検査して内臓からなのか神経からなのか

関節からなどの問題や、エネルギーやメンタルまで特定し調整を行います。

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しっかり話を聞いて、強い刺激で調整しないので

身体に負担をかけずに行えます。

無題

 

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