五十肩(臨床例)自然整復編

50代 男性

五十肩

来院までの経緯

2016年7月ごろより突然の肩の痛み

整形外科で五十肩と水が溜まっているなど診断される。

一か月通うがあまり変化が見られなかったので、

近くの整骨院に変えて

2か月ほど通うがそこでも同じことの繰り返し。

あきらめていたころに、当院のことを知り来院。

初診

肩の動き:肩を大きく回すと痛い

車の後部座席の物をとるときに痛い

痛みの部位:自分ではどこかわからない

全体的に痛い

五十肩は肩関節周囲炎と言われており、筋肉・腱・靭帯・関節・関節包

その他組織の炎症です。

当院では狙うべきパターンがあります。

初診では、五十肩で絶対狙うべき筋肉をダイレクトアタックしました。

施術後は

血行不足だったのかもしれませんが、全身が暖かくなり

肩の痛みが半分ほどになっていたのに驚かれていました。

原因は?

既往歴に糖尿病もあり、内臓機能の低下も考えられます。

筋肉やその他の組織には栄養が必要です。

内臓の機能をあげながら、筋肉を攻略していきます。

全身のバランスと内蔵の調整も必要なのです。

2~4診目

肩周囲の筋肉、心臓、肋骨の調整で痛みはないという

可動域がまだ不十分でした。

5診目

肩周囲の筋肉を緩めて、体の代謝を高めてのち

ポキッと関節がはまる音とともに全可動域

痛みもなくなりました。

うまくいった理由は、

痛みのない自然整復が決まったからです。

考察

25791333 - chinese medicine doctor teaching acupoint on human model

まさか、5診目でうまくいくとは思わなかったのですが、

ゴルフがしたいということで頑張ってきてもらえたからだと思います。

内臓に気を使うことで、全身の代謝が改善されます。

体の酸化した状態が続いていたことにより、肩関節周囲の筋肉バランスが

乱れて肩関節を良好な位置に保てなくなった

結果、炎症を起こして五十肩と言われる症状になっていました。

痛みのない自然整復は身体の準備が整うと自然に関節がはまります。

なので

再発しないというパターンになります。

内臓の状態は、すぐよくなるわけではないので経過をみて

再発を防ぐのが大事になります(^^)/

痛みが減少したことでストレスが減りいい方向へ向かうはずです。

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