その腰痛、揉んだり伸ばしたりすると逆効果?慢性化を招くNG習慣

こんにちは!
かわせみ整体スタッフの吉田です。

先日のブログで、ぎっくり腰は実は長年の疲労の蓄積や身体の歪みから溢れて出る場合が多いですと書きました。

 

では腰が痛いなぁって、時みなさんはどんな事に気をつけてたり、どんなことをしていますか?

 

腰やお尻を叩いたり、揉んだり、
はたまた腰を捻る伸ばす。
お父さんで言えば子供に踏んでもらったりなど色々とされている方が多いとおもいます。

 

これ、その時だけ気持ちいい様な感じがするけど次の日結局痛い様な事がほとんどじゃないですか?

 

こういった揉んだり、捻って伸ばしたりは
余計に慢性化させて長引かせちゃう原因になります。

 

なんか触りたくなる気持ちはめちゃくちゃわかりますけどね。

これ肩、首こりでも同じです。
長引いて頭痛やふらつきにまでなる可能性があります。

 

なんでNGなのかと言いますと

腰の筋肉が緩んで、他が歪んで緊張している状態になると、腰椎に負担がかかります。

バランスで考えると、腰だけで緩んで他が固い。みたいなのはかえって腰に負担をかける要因になります。

 

もうひとつは、腰周り、お尻には皮神経という感覚神経も多く分布されています。

そういった細かい神経が、
揉んだり伸ばしたりすることでダメージを受けてしまうことがあります。

 

筋肉はそれで緩むから気持ちよく感じますが、後から神経のダメージで痛みが広がるということも。

 

当院では元より、ストレッチ等はあまりおすすめしていません。

 

それは
バランス、腰だけNG
神経の圧迫、伸長によるダメージ
以上の理由からきています。

 

対処法としては、
全身運動をして血流の循環を良くしてあげるのが一番いいです。

筋トレは関節や筋肉を固めて動かすのでこの場合はおすすめしません。

 

ウォーキングや軽いジョグ
お風呂に全身ゆっくり浸かって温めるのもこの時期はいいですね。

全身運動がきついほどの腰の痛みがある場合は、身体を整えてもらう事をおすすめします。

 

疲労を溜め込んでる事に気づいているけどまだ行けるやろ。
って人もいれば、
まったく気付かないで突然くるパターンの方も色々あるので、

 

未然に防ぐことはなかなか難しいですが
これを機に身体見てもらおうかな、
この痛みをなんとかして欲しい。

 

という方の参考になれば幸いです。

ぎっくり腰について詳しくはこちら

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