首肩こりを放置すると「めまい・ふらつき」に繋がる理由とは?

こんにちは!
かわせみ整体スタッフの吉田です。

 

今回ご紹介していくのはズバリ

 

首、肩こりや痛みとめまい、ふらつきとの関係とは。

身体に全く詳しくない方でも、首肩とめまい、ふらつきはなんとなく繋がってそうだなと分かると思います。

今回はより深掘りして解説していきます。

 

まず、先日のブログでも首肩の痛みは胸椎や身体全体の歪み、自律神経や内臓など原因は様々ですよ〜とお話しました。

特に胸椎、その周りの胸骨、肋骨を含む胸郭。
そして鎖骨と肩甲骨

ここは頭と首の土台です。
ここに歪みが出て動きが悪くなると首肩が頭を支えようと張って緊張してきます。

そうすると脳への血の巡りが悪くなるので、栄養や酸素がうまく供給されず、めまいやふらつきを引き起こします。

 

もう一つ、自律神経に関与する所

自律神経の交感神経が胸椎の前、そして肋骨周りに張り巡るように分布しています。

胸郭周りが歪んでくると、
この交感神経が緊張を受けるんです。

交感神経優位の状態が続くと、首肩に無意識に力が入り、呼吸が浅くなります。

これも脳に酸素や栄養が十分に血の巡りから行ってくれなくなるので、めまいふらつきの要因になるのです。

 

 

こんな人に多い!

やはり定番はデスクワーク。
長時間パソコンを見ている人なんですが、、、
家でもずっとスマホ見てないですか??

眼精疲労もプラスされ、
スマホでは自分の興味のあるコンテンツを見ることがほとんど。

つまり興奮や刺激が入り、交感神経が亢進すると言われています。

 

交感神経が休む暇がないってことですね。

 

これ、学生でも同じです。

授業中は集中して黒板見たりノートに書く。
授業中寝てるやつは別として(笑)

休み時間や家に帰ってもずっとスマホ見てたりパソコンで長時間ゲームしたり。

 

最近はお風呂にまでスマホ持ち込み方もいるようです笑

 

 

こういったように、長時間同じ姿勢が続き、かつパソコンやスマホの画面を見る時間が多い方は

首肩こりや痛みから、頭痛、めまいふらつきと発展しやすい傾向にあります。

 

習慣化されてる人がほとんどなので、デジタルデトックスはなかなか厳しいですが、

例えば何時に寝ると決めて、その30分前にはスマホ見るのやめる。

風呂にスマホを持ち込まない

などデジタルプチ断食が取っ付きやすいおすすめです。

 

睡眠以外でも脳を休ませる時間を作ってあげましょう。

めまいについて詳しくはこちら

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