腰痛の症例
30代女性 公務員 kさん
右の腰の痛み、臀部から足にかけてしびれ
座っていても痛い
去年から繰り返し腰を痛めている、そのため普通の動作も
恐る恐るになり体の緊張が解けない状態
仕事もストレスがかかることが多くあり、自律神経の乱れも
心配になり来院される。
今回は4回目で痛みが消失
どうやって悪いところがわかるのですか?
僕:筋肉に聞いてみました!!
kさん:えっ??
僕:筋肉に聞いたら、20歳ストレス 仕事 他者不信みたいな。。。
で筋肉につらっかたね~と話しかけると
わかってもらえたと思って痛みを
出す理由がなくなるのです。
kさん:ほほ~笑
僕:ありがとうございます。
初回検査
長期間繰り返し腰の痛みを感じていたこともあり、筋肉をかばいすぎて
体の正しい動作ができなくなった状態、座るのも立つのも怖いような痛くなりそうといった感じが見ていてもわかります。
仕事では、重いものを持つことが多かったのと前かがみの姿勢が多かったそうです。
長期間痛みを我慢したことで、自律神経も乱れてイライラしやすくなっています。
この場合の自律神経の乱れは、腰痛がキレイになくなるとイライラも
しなくなります。
1回目
痛みが強い為、まずは痛みが和らぐことを目的に
腰・臀部の筋肉を調整
内臓では膀胱経を調整しました。
2回目
大まかな痛みはだいぶ軽減しました。
今回も膀胱系を調整
胃も弱っていたので調整しました。
免疫が上がって痛みが和らぎ
筋肉も修復するはずです。
3回目
実は2年前の出産時にマタニティーブルーニなり
その時の腰痛がずっと引きずっているのではと教えてくれました。
キネシオロジーテストをすると
反応するので
今回はその時の感情ストレスを調整しました。
4回目
ほとんど痛みがなくなっと不思議そうにしていました。
今は、靴下をはくときに少し痛いということで
キネシオロジーテストで検査をすると
20歳感情ストレスで反応したので
調整すると痛みはほぼ消失しました。
考察
自律神経は腰痛にも関係する?
長期的な痛みや急な激しい痛みは、自律神経機能を低下させます。
その結果、筋肉の血流が低下してしまい治るのが遅くなる
傾向にあります。
自律神経整体では治癒力を妨げる感情ストレスに働きかけて
免疫を正常化し腰痛が治るシステムを利用しています。
ほとんど触れずに整体をする変わったスタイルなので
忘年会の話のネタにしてもらえると思います。
筋肉と会話する?
ありがとうございました。
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