モートン病(足先のトラブル)

モートン病:その痛み、骨でも筋肉でもなく「神経の引きつれ」が原因です
「歩くたびに足指の付け根がズキッとする」
「何ヶ月もインソールや電気治療を続けたけれど、一向に良くならない」
「このまま一生、好きな靴を履いて歩けないのでは……」

 

そんな不安を抱えているあなたへ。 モートン病は、単なる足先のトラブルではありません。実は、あなたの身体の「荷重バランス」が崩れ、足底神経が体の中でスムーズに動けなくなっているサインなのです。

1. 一般的な治療と「かわせみ整体」の違い

なぜ、病院や他の整骨院で良くならなかったのでしょうか?それは、アプローチの視点が違うからです。

病院や一般的な整骨院で行われる治療は、主に「患部の圧迫を減らす」ことと「炎症を抑える」ことに主眼が置かれます。

1. 保存療法(まずはここから)

・安静と靴の見直し: 幅の狭い靴やハイヒールを避け、指先が広がる靴を推奨されます。

・インソール(足底挿板): 横アーチをサポートするパッドを入れ、神経の圧迫を物理的に回避します。

・薬剤療法: 消炎鎮痛剤(湿布や飲み薬)で炎症を抑えます。

・ステロイド注射: 強い痛みがある場合、神経の周囲に注射をして炎症を鎮めます。

2. 物理療法・リハビリ

・電気治療・超音波: 血流を改善し、組織の回復を促します。

・足指の運動(タオルギャザーなど): 足裏の筋肉を鍛えてアーチを再構築しようとします。

3. 手術療法(最終手段)

保存療法で改善しない場合、神経を圧迫している靱帯の切離や、神経腫の摘出を行うことがあります。

【要約】モートン病の一般治療と課題

1. 「患部の圧迫」を取り除く対症療法が中心 インソールや靴の変更、薬物療法など、痛みが出ている指の付け根(神経腫)への負担を減らす処置が一般的です。

2. 根本原因(なぜそこが潰れるのか)への視点が不足 患部を保護しても、歩行時の「重心の偏り」や「全身の連動不足」が残っていると、インソールを外せば再発したり、逆の足に症状が出たりすることが少なくありません。

3. 「かわせみ式」の視点:足指は「被害者」 当院では、モートン病を足指の問題だけでなく、股関節の硬さや背骨のしなりの消失による「荷重ミス」の結果と考えます。

1. モートン病(足先のトラブル)

足の指先へと向かう「足底神経」が、指の付け根の関節で圧迫されたり、周囲の組織と癒着して「スライド」できなくなることで起こります。

 

 

痛くなる場所

・足の指の付け根: 特に「中指と薬指の間」が最も多いです。

・足裏の前方: 土踏まずよりも、さらに指に近い膨らんでいる部分。

 

モートン病の一般的な治療法(標準的なアプローチ)

主な症状

・異物感: 「靴の中に砂利が入っている感じ」や「ガムを踏んでいるような違和感」。

・鋭い痛み: 歩くたびにズキッ、ピリッと電気が走るような痛み。

・しびれ・感覚麻痺: 指先がジンジンしたり、感覚が鈍くなって自分の足ではないような感覚。

2. 坐骨神経痛(腰から足へのトラブル)

腰から足首まで続く、体の中で最も太い「坐骨神経」が、腰椎やお尻(梨状筋など)で引きつれを起こすことで起こります。

痛くなる場所

・お尻から太もも裏: 椅子に座った時に当たる場所や、その裏側。

・ふくらはぎ・足の外側: スネの外側から、くるぶし周辺にかけて。

主な症状

・突っ張り感: 「足の裏側の筋が短くなった」と感じるような、強い引きつれ感。

・ジリジリする痛み: 焼けるような熱感や、常にジンジンと響く感覚。

・力が入らない: 長時間歩くと足が重だるくなり、踏ん張りがきかなくなる。

料金オファー画像
体験予約

3. なぜ「場所」が特定しにくいのか?

それは、痛みとしびれの正体が「神経の引きつれ」だからです。

✅神経は「一本の長い糸」: 腰で引きつれた糸(坐骨神経)が、結果として足先に痛みを出したり、足指の付け根(モートン病)の癒着が、ふくらはぎの張りとして現れたりすることがあります。

✅筋肉や骨の痛みではない: 揉んでも、湿布を貼っても変わらないのは、痛みが出ている「場所」に原因がないからです。

💡 院長からのアドバイス

「どこが痛いか以上に大切なのは、『どの動きをした時に、どこまで響くか』です。 モートン病も坐骨神経痛も、関節が固まり、身体の連携が途切れることで神経に『遊び(たわみ)』がなくなっている状態です。

一箇所でも他の施術を経験し、電気やマッサージで『その場しのぎ』を繰り返してきた方。当院の荷重バランス鑑定で、あなたの痛みの出発点を特定し、根本から『しなり』を取り戻しましょう。

次は、あなたの症状がどちらに近いか、あるいは併発しているかを確認する「個別カウンセリングの重要性」についてお話ししましょうか?」

2. 当院が考えるモートン病の「真犯人」

モートン病の正体は、骨の変形でも筋肉の炎症でもありません。「足底神経の滑走不全(スライド不足)」です。

① 神経が体の中で「スライド」しない

本来、歩く動作に合わせて神経は体の中でスルスルと滑るように動きます。しかし、関節が固まり「連動」が途切れると、神経が「短すぎる糸」のように引きつれ、摩擦で痛みが生じます。

 

② ストレッチは逆効果なことも

痛い場所を無理に伸ばすストレッチは、引きつれた神経をさらに引っ張り、防御反応で関節をさらに固めてしまいます。

 

③ 背骨・股関節との連携ミス

背骨のしなりが消え、股関節が硬くなると、歩行時の衝撃を逃がせなくなります。その「荷重ミス」のしわ寄せがすべて足指に集中し、神経を押し潰しているのです。

3. 「かわせみ整体」が選ばれる理由

1. 25年の研鑽による「荷重バランス鑑定」 どこで連動が止まっているか、熟練の目で見極めます。

2. オステオパシーによる深部へのアプローチ 表面を揉むマッサージではなく、深部の癒着を優しく剥がし、神経の「たわみ(ゆとり)」を取り戻します。

3. 「しなる身体」の再起動 足指だけで頑張らなくてよい、全身がチームとして動く状態へ導きます。

4. 施術の流れ

1. 詳細なヒアリングと鑑定 これまでの経緯と、全身の動きの連動性をチェックします。

2. 癒着の解放と連動調整 足首だけでなく、背骨や股関節、首まで整え、神経の通り道を広げます。

3. 荷重の再プログラミング 正しい重心移動ができるよう、脳と身体に「安全な動かし方」を覚え込ませます。

5. 初めての方へ:セカンドオピニオンとしてお越しください

「表面的なマッサージではなく、根本から変えたい」

✅「一箇所でも他の施術を経験し、ご自身の可能性を信じたい」

✅「長年、保存療法を続けても改善の兆しが見えない」

✅「すでに電気や湿布を試したが、しびれが残っている」

そんな方にこそ、当院の技術を体験していただきたいのです。 「もう治らない」と諦める前に、最後の一歩を当院に託してみませんか?

喜びの声

「何軒回ってもダメだった足の痛みが、ここに来て初めて『身体がつながる感覚』と共に消えていきました。同じ悩みの方に、ぜひお薦めします。」

院情報

  • 院長:野村  康治
  • 住所:福岡県那珂川市松木1丁目10 コーポ宮内1F
  • 電話番号:092-953-0995
  • 駐車場:完備
  • 営業時間

    • 月・火・水・金:9:30~12:30 / 15:00~19:30

    • 土:9:00~17:00

  • 定休日:木曜・日曜

  • アクセス:駐車場完備(コーポ宮内の1階です)

  • かわせみ整体店舗前受付
  • 受付
  • 院内
料金オファー画像

かわせみ整体