【実録】ヘルニア手術を乗り越えたスタッフが語る、坐骨神経痛の「落とし穴」

「右の〇〇」が真犯人かもしれません。

 

こんにちは!

ヘルニア手術を乗り越え、今では5時間のロングドライブもへっちゃらな身体を手に入れた吉田です。

 

 

・長時間の運転がつらい

・ デスクワークで座りっぱなしだとお尻が痺れる

・動き出しは痛いけど、動いているうちに楽になる

こんな経験、ありませんか?

実はその「左側」の悩み、右の足首が原因かもしれません。

 

なぜ「右」が「左」に悪さをするのか?

 

もし右の足首が歪んでいると、脳は無意識にこう命令を出します。

「右足が不安定だから、左足に体重をのせてカバーしろ!」

 

するとどうなるか。

  • 1. 常に左足ばかりに荷重がかかる。
  • 2. 重心が崩れ、バランスを取るために腰がねじれる。
  • 3. 左腰に過剰な圧力が集中する。

この状態で長時間座り続けると、左側の坐骨神経がギュッと圧迫され、「血行不良」を起こします。

 

これが、長時間の運転やデスクワークが辛い。けど、動いていると楽になってくる痺れや痛みの正体です。

「良かれと思って」のストレッチが逆効果?

実は僕も高校時代、重度のヘルニアで左足の痺れに苦しんでいました。

授業中も座っていられず、必死に左のお尻やももを伸ばすストレッチを繰り返す毎日。

その時は少し楽になるのですが、すぐに元に戻ってしまう。

 

 

今思えば、サッカーの練習で何度も捻挫していた「右足首」をかばうクセが染み付いていたんです。

 

真犯人は「右」にいるのに、いくら「左」を伸ばしても、根本的な解決にはならなかったんですね。

当院のアプローチ:あなたの「身体の歴史」を紐解く

当院では、単に痛い場所を揉むようなことはしません。

徹底した問診と検査で、あなたの「身体の歴史」をたどります。

 

「昔、反対側の足を怪我したことは?」「立ち仕事のクセは?」

そうして見つけ出した根本的な歪みを整え、本来のバランスを取り戻します。

 

左腰にかかっていた圧力を分散させ、血流を改善することで、神経は自然と回復していきます。

 

痛みを取るだけでなく、「長時間座っていても痺れが出にくい身体」を一緒に作っていきましょう。

最後に:その悩みから、解放されませんか?

「もう一生、この痺れと付き合うしかないのか…」と諦める前に、一度ご自身の立ち方をチェックしてみてください。もし左右どちらかに重心が偏っていたら、それは身体からのサインです。

 

長年の痛みや違和感から解放されて、仕事もドライブも心から楽しめる毎日を取り戻しましょう!

 

 

ちなみに、一本下駄を履いて公園を歩いていると、すれ違う人に振り向かれますが、足首と左右のバランスがかなり鍛われます。

梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)について詳しくはこちら

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