手首のしびれ、その痛み。まとめ

こんにちは、かわせみ整体です。

手首のしびれ、その痛み。「手術しかない」と諦める前に。
朝、手がしびれて目が覚める。ペットボトルの蓋が開けられない。病院へ行けば「手根管症候群」と診断され、最終的には「手術で神経の通り道を広げましょう」と言われる……。

もしあなたが、そんな今の状況に不安を感じ、「本当に切るしかないのか?」「なぜ、今まで通った場所では変わらなかったのか?」と自問自答しているなら、一度立ち止まって、身体の「声」を聴いてみてください。

手首の痛みやしびれは、そこが悪いのではなく、全身の連動が途絶えた結果、手首が「身代わり」になって悲鳴を上げているサインかもしれません。

25年の臨床経験とオステオパシーの視点から、これまでの処置では届かなかった「深部の原因」についてお伝えします。

 

1. 手術をしても「しびれ」が残る理由

✅病院で行われる手術(手根管開放術)は、圧迫している靭帯を切って「通り道」を広げるもの。

✅しかし、なぜそこが圧迫されるほど歪んだのか(荷重のミス)」や、神経そのものが周囲の組織に張り付いた「癒着」は、手術では解決できない。

そのため、通り道を広げても神経がスムーズに動けず、症状が再発したり残ったりするケースがある。

2. 真の原因:「神経のスライド不全」と「上肢帯のロック」

手首のしびれは、手首だけの問題ではない。

✅首から指先までつながる一本の糸のような神経が、上肢帯(肋骨・鎖骨・肩甲骨)の癒着によって引っ張られ、余裕(遊び)を失っていることが根本的な原因。

✅ズボンの裏地が突っ張ると足が動かしにくいのと同じで、体内で神経がスルスルと滑らなくなる(スライド不全)ことで、手首という末端に過剰な摩擦と負担がかかっている。

3. かわせみ整体独自の解決アプローチ

「荷重バランス」の鑑定: 足裏から重心を整え、手首に負担を押し付けている全身の歪みを調整する。

「癒着剥がし」と「スライド再起動」: 25年の研鑽によるオステオパシー技術で、神経の通り道を塞ぐ癒着を優しく剥がし、神経が自由に動ける「たわみ」を取り戻す。

「関節の遊び」の復活: 背骨や肩甲骨のしなりを復活させ、指先だけで頑張らなくてよい「連動する身体」を作る。

4. 悩める方へのメッセージ

✅「表面的なマッサージではなく、根本から変えたいと願う方へ」

✅「一箇所でも他の施術を経験し、ご自身の可能性を信じたい方へ」

何ヶ月もしびれに悩み、手術しかないと宣告されたとしても、まだできることはある。切るという大きな決断をする前に、当院で「深部の原因」を見極めましょう。

かわせみ整体