股関節が痛いのに、原因は肩甲骨?
皆さん、こんにちは
かわせみ整体スタッフの吉田です。
「マッサージに行っても股関節の痛みがぶり返す」
「歩くと足の付け根が重くきつくなってくる」
実は肩甲骨が働いてないことが原因かもしれません。
今回、「肩甲骨と股関節のつながり」について解説していきます。
脇の下あたりから肩甲骨の内側についていて、
肩甲骨を肋骨に沿うように安定させたり、呼吸を助ける筋肉である「前鋸筋」
肋骨の下半分から骨盤のあたりまで伸びている、腹筋の一番外側にある筋肉で、
体幹の固定性を高め安定化させる働きの「外腹斜筋」
体幹の安定化、腹圧を高め呼吸を助ける
体幹の回旋運動の働きをする「内腹斜筋」
骨盤の前外側から大腿部の外側に走る筋肉で、股関節の安定性を保ち、膝の動きをサポートする重要な役割を担っている「大腿筋膜張筋」
そして弁慶の泣き所の外側についていて
足首を安定させる働きがある「前脛骨筋」
これらの筋肉は例えば、
右の肩甲骨から左の足まで、たすき掛けのように斜めに筋膜が繋がっています。
これを「スパイラル・ライン」といいます。
これにより「右の肩甲骨」周りの緊張が強く固まっていると、筋膜を伝って「左の股関節」が引っ張られ痛みが出ることがあります。
前鋸筋や腹斜筋肉は呼吸を助ける筋肉でもあるので、呼吸が浅くなって肋骨の動きも悪くなっている可能性も考えられます。
背骨や身体のあちこちに歪みがあってバランスが崩れている場合、肩甲骨をいくらストレッチや動かしてもなかなか取れません。
当院では身体全体の細かいところまで歪みを整えてバランスをとっていき、股関節の改善を図ります。
もし上がりにくいなら、あなたの股関節痛は「肩甲骨の動きを取り戻すこと」で改善する可能性があります。
もし、整骨院や病院に行ったけど股関節が良くならないと悩んでいるなら、僕らにお任せください。
改善するお手伝いを一生懸命させていただきます。
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