なぜ座り仕事でしびれるのか。骨盤の連動を取り戻して坐骨神経痛を根本改善

坐骨神経痛、骨盤がひと塊になっていませんか?

みなさん、こんにちは
かわせみ整体スタッフの吉田です。

座ってテレビを見ていて、動き出しでお尻が痛い。
散歩して歩いているとお尻が痛くなってくる。

そんな経験ありませんか?
これは骨盤がひと塊になっていて、坐骨神経を圧迫していることが原因かもしれません。

 

どういうことかというと、
骨盤の動きでは前傾、後傾とよく耳にすると思います。

しかし、寛骨(腸骨、坐骨、恥骨)は左右あり
どっちも前傾、後傾する事もありますが
実際に現場で診ていると例えば右は「前傾」
左は「後傾」左右逆に歪んでいることがおおいです。

もしくは、どちらも後傾しているけど、「右側」
がより後傾している、という場合もあります。

 

この状態で固まっていると、片方に体重がかかりやすくなっているのと、仙腸関節に圧力がかかるので坐骨神経がダメージを受けてしまいます。

 

本来なら日常生活や状況に合わせて骨盤も動いてくれるのが理想です。

ですが身体の使い方のクセだったり、長い間積み重なってきたものが歪んで固まってしまいます。

 

どこの筋肉が緊張してそうなっているのか、
大腿骨と腸骨、腰椎と仙骨など骨の連動がうまく出来ているか。
上半身や首に問題があって骨盤に歪みが出ることも多いです。

 

当院では、そんな細かいところまで調整して身体のバランを整えていき、均等に体重がかかるようになり、坐骨神経への負担を減らす施術を行なっています。

 

整骨院や病院にいったけど、なかなか改善されない。他の身体の不調がある方でも大丈夫。

僕らが改善するお手伝いを一生懸命させていただきます。
お気軽にご相談ください。

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