「膝裏に隙間」があったら要注意!股関節の痛みを招くNG姿勢の正体

股関節が痛い時、膝曲がってませんか?

皆さん、こんにちは。
かわせみ整体スタッフの吉田です。

膝が曲がっていると、股関節に痛みが出る原因になります。

どういうことかというと、
身体のバランスが崩れることで大腿四頭筋に頼った身体の使い方をしてしまい、膝が曲がります。

真っ直ぐのつもりでも、仰向けで寝たときに膝の裏に隙間が出来る人は大腿四頭筋が緊張して曲がっています。

詳しくは機能的肢位といって、膝は10度屈曲が良いと言われていますが、
大腿骨が前方に少し湾曲していてそれに合わせるように膝関節が構成されているため
ほぼ真っ直ぐです。

身体のバランスが崩れ、膝が曲がった状態だと
重心の位置が下に下がります。
より筋肉で身体を支えようとするのと、
左右どちらかに荷重がかかりすぎて地面からの衝撃を股関節にダイレクトに伝える為、痛みが出てきます。

大腿四頭筋を揉んだり、ストレッチしたからといって、身体の他の所が歪んでいるといつのまにか元にもどってしまいます。

これが積み重なると関節軟骨がすり減って変形性股関節症といわれたりすることも。

 

当院の施術所では細かいところまで身体の歪みを整え、股関節やその他の身体の連動を改善していきます。すると血流が良くなり傷ついた組織を回復して痛みをとっていきます。

どこ行っても良くならない。上手く付き合っていくしかないと言われても、諦めないでください。僕らがお身体の不調を改善するお手伝いを、一生懸命させていただきます。

膝、曲がってないか仰向けに寝てチェックしてみてください

かわせみ整体