朝起きた時の「首のピキッ」を予防する!背骨のクッション機能を復活させる方法

首のコリの真犯人は「足」にいた?一本歯下駄で気づいた本当のバランス
みなさん、こんにちは。
一本歯下駄で歩くのが上達してきて、振り向かれなくなってきた吉田です。

 

「デスクワークで首がズーンと重い……」
「朝起きた瞬間に首にピキッと痛みが走る」
そんなお悩み、ありませんか?

 

実はその首のトラブル、意外なところに真犯人が隠れているかもしれません。
それは……「足首」です。

 

なぜ「足首」が首に影響するのか?

単にどちらも「首」という漢字がついているから、というわけではありません。

私たちの体は、土台である足首がわずかでも歪むと、無意識にバランスを取ろうとします。

1. 足首の歪みで体重の乗り方が偏る
2. 崩れたバランスを補おうと、腰椎→胸椎→頚椎(首)の順に背骨が歪む
3. 本来クッションになるはずの背骨が機能しなくなる
4. 宙に浮いた重い頭を、首や肩の筋肉だけで無理やり支える

この結果、筋肉がガチガチに緊張し、血行不良による重だるさや痛みが発生します。

寝ている間はさらに血流が滞りやすいため、朝起きた時の「ピキッ」という痛みの正体になるのです。

一本歯下駄が教えてくれた「本当のバランス」

私が一本歯下駄を履いて歩いていた時に確信したことがあります。

一本歯下駄は、常に足元が「不安定」です。
しかし、あえて不安定な状況に身を置くと、脳は「全身を使ってバランスを取りなさい!」と命令を出します。

すると、足首の適切な位置に荷重がかかるようになり、連動して背骨を含む全身が勝手に整い始めるのです。

これこそが、筋肉で固めるのではない「本当のバランス」です。

つい触りたくなる「その行為」が逆効果?

首が痛いと、ついグイグイ揉みたくなりますよね。その気持ち、痛いほど分かります。
私自身、寝違えたような痛みの時に無意識に首を触ってしまい、余計にだるくなった経験があります。

首の筋肉はとても薄くてデリケート。
真犯人である「足首の歪み」を放置したまま首だけを刺激しても、一時的な気休めにしかならず、すぐに元の状態に戻ってしまいます。

当院が目指すのは「戻らない体づくり」

当院では、ただ痛い場所を揉むようなことはしません。
問診と検査であなたの「身体の歴史」をたどり、根本的な原因を見つけ出します。
足首からの連動を整え、背骨のクッション機能を復活させることで、頭の重さを全身で分散できる状態へ導きます。

・長時間パソコンに向かっても重くならない

・ 朝、スッキリと痛みなく起きられる
そんな「本当のバランス」を取り戻した体作りを、一緒に目指していきませんか?

まとめると、一本歯下駄は足がめちゃめちゃ疲れるけど、身体が整ってオススメです。

かわせみ整体