自律神経の乱れは内臓が始まり?

子どもの未来を変えたい!!

 

朝起きられない

夕方から活動する

吐き気

ふらふら

だるい

 

といった症状の小学生、中学生、高校生の問い合わせが増えています。

 

ストレスが原因と言われたり気持ちが怠けてるとか思われたりします、

どうもそれだけではなく遺伝的な

胃腸に問題があることにたどり着きました。

 

胃腸に問題があるとストレスに弱い体質になります。

ちびまる子ちゃんに登場する山根君がわかりやすいと思います。

ストレスがかかるとすぐお腹が痛くなります。

 

お腹が痛くなるぐらいは、だれでも小さい時に経験はあると思うのですが

私たちが子供のころに比べるとストレスを感じやすくなっているせいで

最近では、頭痛や吐き気、ふらつきを伴って朝起きられないといった症状で

病院を受診すると起立性調節障害と診断されます。

 

発生学の話

発生学的にもお腹は重要なところだと思います。

幼少期のストレスはお腹にサインが出てる気がしています。

僕は実験もかねて、自分の子供にも3日便が出ないときは

内臓を調整しています。

 

最近は体調を崩しても、すぐ元気になってる感じがします。

 

ちゃんと便を出す習慣にして、毒素をためないように思っています。

ただ年中、鼻たれ小僧です笑

 

ちびっこドクターの写真

一般的には

カウンセリング

血圧をあげる薬の処方

 

これらで解決することもあるが

基本的な問題に胃腸が弱いことが多く

 

 

そのため、カウンセリングしても原因がこれといってないこともあります。

そういった場合カウンセリングで原因探しをすることで考え事が

増えて悩みます。

血圧をあげる薬は副作用で悩む相談をよく受けています。

 

生命は胃腸から発生するといっても過言ではありません

胃腸が健康な人は長生きです。

 

日常生活の注意点

スマホやゲーム(スティーブンジョブズ・子供で検索してくださいとても分かりやすい記事があります)

ジャンクフードの多い食生活も影響しています。

冷たい飲み物やアイスも注意が必要です。

 

 

日本の人口が減っていて、元気のない子供が増えるのはさみしいです

子どもだけの問題ではなく、世の中の問題としてとらえて

大人たちの考え方もシフトする必要があるかもしれないです。

 

大人の症状も根本には、遺伝や体質の弱りは切っても切り離せない

関係があり内臓にある、スイッチに点火する意識をもって臨床しています。

起立性調節障害について詳しくはこちら

起立性調節障害

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