デスクワークの頭痛 男性

44955125 - asian businessman having a headache in office.

年齢:48歳・男性

職業:デスクワーク・サービス業

症状: 後頭部の頭痛・肩こり

来院までの経緯:

特に原因としての自覚症状はないが、最近お酒を飲んだ後が特に

肩こりや頭痛の強さが強くなってきて改善する方法が無いかと

重い来院される。

 

1回目

初回は身体の状態を具体的に把握するための検査をしています。

関節の検査やコリの具合を見て

キネシオロジーという検査で最終的な原因の特定を行っています。

 

一番のお悩みは頭頂部・後頭部の頭痛ということでした。

身体のゆがみで全体の体力低下

脈診にて肝臓機能低下を引き上げることを目安にしました。

21790456 - male liver anatomy

 

2回目(初診から7日後)

頭痛の症状は減っていると感じるということでした。

まだ2回目なので少しづつ変化が確信に変わりますと説明しました。

身体の体力の低下の原因には老廃物の溜まった状態で過ごしていることがあります。

肝臓機能は老廃物の代謝に関係します。

 

波動調整で、老廃物と菌の除去を行いました。

39644685 - medical background. human anatomy.

3回目(初診から14日目)

前回と同じく頭痛の症状は減っていると感じるということでした。

毒素はだいぶ減ってきているので、肺の機能を上げてさらに

呼吸から老廃物の除去を助ける調整を行いました。

肺虚←ストレスの調整

4回目(初診から22日目)

頭痛の範囲が狭くなってきています。

もう少しかな、、

今回は免疫に関係する脾臓を調整しました。

 

頭痛はだいぶなくなってきていたので、おなかのツッパリが

気になるということでした。

ちょうど脾臓の反射ポイントです。

頭痛は免疫との関連もあると今までの経験上あります。

おそらくここが最終のポイントになるでしょう!!

5960318 - close up of streaming h1n1 viruses

5回目(初診から30日目)

頭痛はほとんどなし、おなかのツッパリもだいぶ減って

今までと少し下がった股関節辺りが気になってるということなので

脾臓を調整して、痛みをとりました。

 

頭痛もないのでメンテナンスが必要でなければこれで

OKとしました。

考察

ポイントは

今回の頭痛は、今までの蓄積疲労で体に老廃物や毒素が溜まって

内臓で代謝されない状態を肝臓→肺→脾臓の順番で

調整を行いました。

 

最終的には肝臓で毒素の分解、肺で呼吸による毒だし

脾臓の活性化で免疫の回復を狙いました。

 

これによって、血管が拡張した頭痛も血管が安定して症状も

治まりました。

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