不安感、動悸、肩こり

年齢:40代

職業:保育士

症状:体のだるさ、食べられない、不安感、動悸

来院までの経緯:

身体のだるさや肩こり・腰痛で近くの整骨院に行っていたがその時だけ楽になった感じになるだけで、疲れがとれない状態が長く続いていて当院の自律神経が気になって来院される。

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1回目

【治療方針・見立て】

ガッチガチになった首から腰の筋肉を調整

硬くなった横隔膜の影響が強い

内臓の動きが弱く、代謝ができない(横隔膜の影響)

その原因にストレス(肺や背中の筋肉に影響する)

 

これらの要因を、体調に合わせて整えていく事にしました。

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2回目(初診から6日後)

横隔膜と大腰筋を調整

大腰筋は腎臓と関連し生命力と関りがあります。

水に関係して体液の循環がよくなります。

大腰筋

3回目(初診から11日目)

少しずつ、食も進むようになってきたとのことです。

この回は腰の調整をしました。

 

4回目(初診から17日目)

腰と内臓の調整をしました。

腎臓が一番疲れているパターンのようです。

 

 

5診目(初診から20日目)

ときどき、不安感があるのですが最初の症状は

なくなっています。

身体のバランスはよくなってきたので、ストレスなどの

メンタルの調整をしました。

身体すっきり

6診目~9診目(初診から50日目)

ときどきあった頭痛もほとんどなくなってきて

それと同時に不安感もなくなってきたそうです。

9回目が終わる時は、症状は全くなくなりました。

しばらくはメンテナンスをおすすめしています。

ご本人も、もう酷かった状態には戻りたくないということでした。

 

考察

動悸や不安感でお悩みの方は当院でも多く来院されています。

施術ではしっかり負担のかかっているところを調整していきます。

後は、身体や自分と向き合ってもらえればよくなっていきます。

よく頑張ってもらえたと思います。

 

きびしい言い方になるかもしれないですが、良くなろうしてのことですが

ネットで自分の症状を検索しすぎて、悪い情報をたくさん見ていると誰でも

身体が悪くなってします。

いい情報だったらいいのですが、もうね悪いところを探すのは

やめた方がいいです。

気楽に寝るだけが簡単ですよ。

と思っています。

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