原因がわからなかっためまい、動悸、手首のしびれ、おなかの痛み、頭痛

イラスト-女性シルエット

年齢:34歳

職業:会社員

症状:めまい、動悸、手首のしびれ、おなかの痛み、頭痛

来院までの経緯:

突然のめまいから動悸、背中の痛み、手のしびれ

病院で薬を処方されるも改善せず、特に異常はないと診断

心療内科にはいいイメージがなく、薬ではない方法で回復したいということで

紹介で来院される。

1回目

症状はめまい、動悸、手首のしびれ、自律神経の乱れで不安で落ち着かない様子

背中の痛みもあり。

検査で歩きをみてると、足がグラグラになっている

当院では、めまいの原因を足に求めることが80%ぐらいあります。

ポイントは

ポイントは、足、手のしびれ、背中の痛み、動悸、自律神経の乱れを

一気に引き上げること。

けしてその場で改善は望まないで調整。

 

今回は脾臓メジャーで内臓から調整しました。

体が暖かくなって、手のしびれも半分以下に消失!!

経過をみるということで2日後に。

 

2回目(初診から2日後)

前回から手のしびれはなくなったとのこと、でも不安はまだあるとのこと

めまいが続くということを教えてもらった。

今回は腸骨筋メジャー

3回目(初診から5日目)

めまいもましになる、足首を調整して次回で良くなる予想。

負のイメージが強すぎるのでそれについての講義と調整を行いました。

自分で治ると思わないとよくならないよということです(^^)/

4回目(初診から7日目)

予想通り、めまいは消失

やっと原因が表面化、仕事ストレス。

新たに仕事を任されることになったが、内容をあまり教えてもらえないまま

スタートしてしまいそれでも完璧にこなそうとして

自分で負荷をかけすぎていたみたいだ。

バッチフラワーと遺伝による悪さを調整。

徐々に顔色なども回復してきている。

もう少しで本来の調子を取り戻しそうです。

整体の構え

5診目(初診から11日目)

頭痛があったものの以前よりは軽いものだそうです。

最初はよくなっているのか不安だったそうだが

今は確実に良くなっていることを実感できると言っていて

うれしかった。

足首とストレスを調整して調子が上がるのを待つ。

 

6診目(初診から18日目)

一週間あいだをあけてみた。

調子は良くなっていて、最初の症状

めまい、動悸、手首のしびれ、おなかの痛み、頭痛

は何の不安もないとのことです。

ウソみたいだと周りからも言われて徐々に自信を取り戻しています。

身体すっきり

 

考察

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今回は症状も多く、本人の気力がなくなりかけたところからのスタートでした。

始めは症状が良くなっていても不安が消えなかったりして

身体はよくなっているのにそれを感じられない状態になっていました

それはよくあることで、症状・姿勢の悪化から前向きな発想が浮かばなくなります。

病は気からといいます

これは最近では科学的にも言われていることで、無理やりポジティブには慣れないのです。

ではどうやって改善まで導いたのか?

それは、自律神経を整えることで体から出る幸せホルモンが出やすい姿勢になったからです。

そうすると自動的に良くなるイメージが浮かびます

同時に患者さんの治そうとする気持ちを引き出して

その気持ちについていくのが一番いいことに気が付きました。

 

期間にして短かったように思いますが、内容は詰まっています。

あとは再発を防ぐようにしっかりまとめます(^^)/

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