ストレスからの頭痛・めまい・動悸

年齢:49歳

職業:会社員と主婦

症状:頭痛・めまい・動悸・アトピー・心配性・肩の痛み・不眠

 

肩こり不調の写真

来院までの経緯

ずっとストレスを抱えた生活をしていたある日

知り合いに当院を教えてもらって、しばらくたって

そのさらに知り合いが

劇的に頭痛が改善したのをみて来院される。

 

 

 

1回目

頭痛・めまい・動悸・アトピー・心配性・肩の痛み・不眠と

自律神経症状を治すため、関節の可動域やコリ・重心の検査

姿勢などをみてどこに問題があるのかを調べます。

全身のつながりをみて、施術個所は1か所か2か所に特定し

調整を行います。

今回の患者さんの場合は、後頭下筋群が固まっていて呼吸が浅く

なっています。

お腹の張りや背中の緊張も強く、全身が緊張状態

 

調整は肺にしました。

肺に意識を置くととてもストレスを感じているのがわかりました。

 

東洋医学的には肺は場所や言いたいことが言えない状況が影響することを知っていたので

 

感情へアプローチし肺にたまった感情を緩めました。

 

 

 

調整している写真

2回目(初診から3日後)

初診よりは少し体が楽になったようで前回説明したことが

腑に落ちたと言って驚いていました。

ストレスで体の緊張が続いて体の外と接する皮膚の緊張を

作っていました。

簡単に言うと、空気が固く感じてしまいます。

大切な場所がいづらい場所になっていたり、言いたいことがあっても言えない

環境になるのは身体が作っていることもあるのです。

3回目~6回目(初診から5~17日目)

肝臓メジャーの図

ストレス反応を調整して、肩こりや頭痛は消失

アレルギーと動悸を肝臓メジャーで回復させる。

7回目から11診目(初診から20日目~40日目)

病気や不安、迷いの図

心配性や病気への不安と言ったことを身体へ傾聴し整えていきました。

これまで20代の頃や子供のころの経験が心配性につながって

頭痛・めまい・動悸などの症状が出現

 

身体の脊椎や内臓へ記憶されて引き金になっていたものを調整。。

 

12診目(初診から47日目)

不眠と田植えストレス

田植えストレスはこの時期になると、家族が殺気立っていることが

ストレスになっていた。

気を使いすぎて精神を休める時間がなかったようです。

 

身体としては全身のリンパ循環の低下、体が重だるいというようになっていました。

 

リンパ循環を戻すことで元気になるものです。

 

13診目~17診目(初診から51日目~86日目)

始めの症状はほぼ消失し調整すればするほど

昔の錆が取れていきます。

 

自律神経の問題は根が深いもので子供のころの感情の引っかかり

などを調整しています。

仕上げは幸せを引き寄せるように調整をしています。

 

考察

健康になって反撃の図

今回の症例は、今までいろいろな思いを引きずっていたり

手術歴に胆のう摘出や子宮摘出といったことも経験しており

自信の健康に不安がつきまとう印象でした。

 

おそらく小さい時の経験などと合わせて心配性になっていました。

 

今ではストレスも前ほど感じなくなったと言ってもらえています。

ストレスがなくなるわけではないのですが、自律神経が安定すると

ストレスが来ても簡単に精神が参ったしなくなります。

 

安定しているので、崩れそうになっても戻ることが出来るという事です。

 

冗談でいつか反撃できるかもしれないですねと

野望を提案しました笑

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