薬を飲んでも効果が感じられなかった頭痛の症例

42640248 - woman who has a shoulder pain

年齢:40代 女性

職業:デスクワーク

症状:首コリ・肩こり・頭痛(ひどい時は吐く)

小さい時から頭痛もち、大人になってか肩こりが常にある

そして両親も頭痛もち

 

 

問診票

来院までの経緯

初診時の様子

こめかみの痛み、ほとんど毎日頭痛に悩まされ続けて

薬を飲んでも気休めになっている。

常に緊張状態でイライラする、自分では寝る姿勢が悪いのか

冷え性だからなのか、PC作業でなったのかわからない

元気もなくなって自律神経で病院にも通院中。

ちょっとでも良くなればと思い来院される。

 

 

改善までの経過

改善までの経過

1回目

首コリ・肩こり・頭痛が主な症状

当院で検査を行うと、背中も固くなっており特に右の背中

が集中的に痛みがあることがわかりました。

 

全身のバランスが大事なので、立ってバランスをみると

左足首に体重が載らなくなっていました。

 

初回は、左足から全身のつながりを整えました。

2回目(初診から3日後)

あまり痛みは変わらず、、、

前回見た足首などのバランスは変化あり。

 

長い時間かけて悪くなっているのですぐに効果が出ないこともあります。

再発を防ぐには原因からです。

 

2回目は横隔膜の硬さをみてストレスの調整を行いました。

3回目(初診から8日目)

肩こりの場所の図

今回もあまり変化は見られず、、、

痛い場所がはっきり、頭全体的な頭痛から部分的な頭痛になり

肩首の痛い場所も、範囲が小さくなってきました。

 

当院では、痛みの場所がはっきりすることはいい傾向とみています。

4回目(初診から11日目)

身体が動くようになってきた図

少しずつ、肩こり感にも変化がみられるようになってきました。

この回は右の背中ではなく、左が張っている感じに

 

頭痛もあるものの以前よりはよくなっているとのこと。

5診目(初診から16日目)

頭痛での痛みはやわらいでいます。

ストレスの調整と左肩甲骨

 

ストレスがけっこう根深い問題。

6診目~9診目(初診から一か月と10日)

ストレス頭蓋骨リズムと最終的には右の背中の調整

頭痛はなくなって薬は飲まなくていい状態が続くようになりました。

 

あとはまた再発しないようにメンテナンスでみていきます。

 

よく言われるのが、体のサイクルは3ヵ月で一回りと言われています。

 

症状がよくなって完治ではなく、再発まで防ぐことを目的にしているので

3ヵ月は見てほしいです。

 

メンテナンスでは再発を防ぐ体の使い方を教えています。

武道の考えを取り入れた動き方など体に優しい動きを手に入れて

疲れない動きをすることでいつも元気に過ごすことが出来ます。

考察

ひらめきの図

今回の症例は、頭痛歴が長く初めは整体で少しは楽になるだろうけど

治ると思ってもらうまでが一番の難関でした。

 

なぜなら治ると思ってもらった時に、自然治癒力は働くからです。

 

整体では、その気もちについていって患者さんの眠っている

治癒力を引き出すことをイメージしています。

 

お薬に頼ることも一つの方法ですが、症状を抑え込むのではなく

自分の体から引き出すことを狙っています。

だんだんと効果を感じました

お客様写真

肩こりが慢性的にあり、頭痛も続いていた。頭痛がひどい時は、嘔吐やめまいも伴い起きていられなかった。

内科で痛み止めをもらい飲んでいたがあまり効果は感じなかった。どういう変化や嬉しかったことがありましたか?!!最初は局所的に痛みが強くなったり、不安もあったが徐々に肩こりを感じることが減り頭痛薬もほぼ飲まなくなった。

 

10年以上悪かったので最初の1~3回くらいは、本当にこの治療で良くなるのか不安にな理想でしたがだんだんと効果を感じました。

 

K・M 那珂川町 40代

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

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