ぎっくり腰症例 以前にヘルニア経験

49572319 - portrait of injured unhappy fit young beautiful woman sitting in sports club, touching her back after working out in class, suffering from backache, feeling pain, full length, side view

那珂川町  40代  女性

 

那珂川町

40代

女性

一週間前にぎっくり腰になり、普段なら2・3日で治るはずが

なかなか治らずホームページを見て来院。

 

身体を捻る動作、前屈、後屈できない、、、

 

キネシオロジーテストで検査をします。

 

 

左足首のゆがみ、糖化たんぱく、糖質過剰で反応。

身体のゆがみと内臓疲労の混合型です。

長い間腰痛を我慢していた人に多いタイプです。

 

 

 

内臓疲労からの腰痛の図

まずは回旋動作が出来ないので、そこから改善していきます。

そうすることで寝返りが打てるようになります。

 

寝返りが打てるようになると、寝ている間に回復することが狙いです。

 

 

調整は10分ほど、来院時よりかなり動けるようになり

糖質過剰を伝えるとどこでみてたんですか?

が印象的でした(^^)/

2回目初診から3日後

痛みはまだあるが、だいぶん動作が楽になっている。

まだまだ半信半疑気味です。

ゆがみと内臓疲労が混合タイプなのでゆっくり回復します。

 

内臓疲労を回復させつつ

2回目は頸椎のゆがみをとることで回旋と前屈が出来るように

なりました。

 

腰の症状も首からのつながりがあるのです。

 

次回は、ゆがみは取れてきましたが、内臓疲労がたまっているので

それを取り除きます!!

 

3回目初診から5日目

なんか楽かもという、一言があり僕も勇気づけられました!!

 

今回も内臓疲労を回復する手技を行い前屈してもらう

そして右の大腰筋メジャーで調整。

 

仕上げに恐怖の記憶を、ある場所からメジャー調整

これでウソみたいに楽になります。

 

もう回復に向けて半信半疑ではなくなってきます。

 

4回目初診から8日後

今までと全然違う、今までだと仕事の後腰が痛くなって

次の日も痛かったのが朝になったらよくなっていたそうです(^^)/

 

痛みはほぼなくなったので、ここからは今まで痛みでかばっていた

他のところを調整し再発を防ぐように体のバランスを整えます。

 

考察

考察の図

今回の腰痛の原因は、内臓疲労と足からの体のゆがみ

と以前ヘルニアになった経験が恐怖として体に刷り込まれていました。

 

強烈な痛みやしょくうを経験すると、無意識に

かつ過剰に体が反応してしまい体中に力が入ったまま

になってしまうことはよくあります。

常に腰に不安を抱えている人に多い傾向にあります。

 

無意識に記憶しているので自分では治せない部分です。

このあたりが得意分野であり、根本から

健康を取り戻すカギとなっています。

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