手のしびれ 背中痛い 那珂川町

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職業:料理人

症状:手のしびれ 、背中の痛み、目の疲れ

 

来院までの経緯:

一か月前から手の痛み、他の院へ行っていたがなかなか改善されず最近は症状も強くなってきたと感じ当院を紹介されて来院される。

 

1回目

僕:手がしびれる・痛くなるのはどんな時ですか?

Rさん:車の運転中や座っているときに多いです。

 

身体の関節の動きの検査・内臓・筋肉・自律神経の検査

から今の症状の原因を見つけて施術します。

 

いつの間にかダメージが蓄積された体は、いくつかの問題を抱えていました。

背骨では胸椎5番(副腎)、11番(脾臓)、手首の靭帯、

首が左右に向けない・上も向けない

といった状態でした。

 

この中で一番体に影響があったのは「胸椎5番の歪みでした。

 

初回は胸椎5番の調整で2日後様子をみさせてもらうことにしました。

 

2回目(初診から2日後)

手が軽くなったとご報告があり、良くなる兆しがありホットしました。

今回は、首と腰の調整を行って全体のバランスを整えました。

疲労から免疫力の低下があったので目安にしています。

3~5診目(初診から18日目)

3~5回目は免疫を上げることを中心に施術しました。

疲労を回復しやすいように、脾臓を調整

しびれは免疫が落ちてくると発生しやすい傾向にあるのです。

首・背中・腰の調整も必要です。

6診目~9診目(初診から60日目)

少しずつ痛みはなくなって、苦痛ではない状態になってきました。

背中の痛みは、よく考えると10年以上前から嫌な感じを感じていたそうです。

背中・内臓を調整してあと一息、9回目施術後に完治しました。

考察

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手のしびれは、病院などでは首が原因で首の牽引や筋肉を柔らかくするお薬を

処方されます。今回施術個所は首に症状はありましたが、ほとんど背中の

バランスが悪くなっていたことが原因でした。

 

よく考えてください、首の土台をしている背中のバランスが悪いことで首が

頭を支えられなくなって、神経症状が発生します。

 

その背中を支えるのが内臓だったりするのです。

手のしびれについて詳しくはこちら

手のしびれ

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