内臓から自律神経を治す段階の人へ

内臓から自律神経を治す段階の人へ

4月は、なぜか風邪が多い!!

今年の冬もかなり経験を積ませてもらったので

冬のン時期のインフルとかに比べるとイージーな感じです。

 

でも今の時期の風邪は長引く人が多いので困っていたら

よろしくお願いします。

 

今日の内容です

時々、自律神経症状の患者さんで自律神経を整える前に

内臓の元気を戻す必要がある場合があります。

 

自律神経は、体温調節や食べ物の消化や無意識で体のあらゆる機能を

コントロールしています。

 

内臓が疲れている状態、体の痛みも

自律神経が免疫に指令を出して治しています。

 

内臓疲労も体の調子がいい時は自律神経が治しています

いわゆる寝たら治るです。

 

寝ても内臓の疲労や体の疲労が取れていないのは

自律神経の働きと内臓の機能が落ちているからです。

 

そう、すべて自律神経が整えているのですが

内臓も重要なポジションを占めています。

 

 

 

得意な症例の中に風邪があります。

風邪は、ウイルスや菌というのが一般的です

 

ウイルスや菌は、体の免疫が働いて発熱して解毒して処理されています。

 

これも自律神経の働きの一つです。

 

当院でチェックすることは、自律神経バランス、免疫(脾臓・胸腺)

肝臓・腎臓などの内臓大まかにはこんなところです。

 

今日だけでも2人午前中に見ています。

今の季節は喉の風邪が多いです

 

ワルダイエルの咽頭輪にたまった毒素をきれいにして

免疫系では脾臓のリズムを整えました。

最後に自律神経を整えて楽にしています。

 

長引く人も数回で完治します。

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