ちょっとした健康のヒント

食事について

自分に合う食べ方、量を工夫する

甘いものは、食べてるときは幸せを感じるがその後の急降下が体への負担になる。

 

血糖値の変化と感情の変化はリンクしている。

血糖値の変化と感情の変化はリンクしている。

ちょこちょこ小腹がすくたびに食べる習慣があると、常に血糖値が高い状態になれていて

血糖値がさがると不安やイライラ、元気がなくなる、手がしびれるといった症状が出る。

 

下がった血糖値は、副腎からでるアドレナリンなどによって血糖値を上げるようになる

アドレナリンは交感神経を優位にする。

興奮作用があるので不安、イライラはこの作用の関係もあります。

 

そのうち副腎が疲労すると、アドレナリンが出せなくなる状態、元気がなくなる。

 

甘いものを食べることで楽になります。

それは一時的で、副腎・膵臓・肝臓と疲労して血行が悪くなりホルモンの乱れに影響

します。

 

当院には糖質中毒についての漫画もあります、ぜひ知識を入れて対処しましょう。

運動について

体操は気が向いたらで十分

気持ちいい運動をすると体が快適になります。

健康のカギは身体が快適であること!!

筋肉はつける必要がないと考えています。

イチロー選手の野生のトラやライオンは筋トレしないでしょ!!が有名な話です。

 

 

野生は筋トレが必要ない

筋トレで体が大きくなった野球選手のほとんどが引退が早い

 

*一時的な筋トレより日ごろからできるトレーニング

筋トレよりも有効なのは、いつもより物をそっと置くようにする

人に優しくする、毎回靴を履くときに靴紐を結びなおすなど

ちょっとした動きを丁寧にすると、体に使い方や気持ちも

優しくなります。

トレーニングの時間も作らなくていいし、無料でできます(^^)/

実はこれが一番体が変わる方法だと思っています。

 

 

散歩や一定のリズムのある運動は体内時計をリセットに有効です。

 

朝日を浴びる習慣をおすすめします。

睡眠について

眠れなくても、症状が改善する方が多いです。

眠れないから体が悪くなるという設定にしているのが原因の人もいます。

働きたい人は眠りたくないのと同じように、考え事が好きなら眠らないでも大丈夫です。

 

ほんとは解決したい問題があったのに、いつも間にか眠れないのが問題と

すり替わってるパターンも多いです。

 

極端な話かもしれませんが、すごい活躍している人ほどいつ寝てるのかな?

と思うような人が多いです。

寝るのって楽しみにしている人もいれば、寝たくない人もいるのでそれぞれのペースでいいのかなと思っています。

身体が乱れて眠れないパターンも50%あります。