日曜日に鍼の勉強をしてきました

鍼治療といえばどんなイメージがありますか?

僕は痛いのが苦手です、今回勉強してきたのは痛いし好転反応バリバリ

の鍼灸治療でした。

今までは、自分が痛いのが苦手だったので刺激の少ない経絡治療という

方法をしていました。

その経絡治療を自分なりにアレンジしたのが、筋肉・内臓・自律神経を

整える整体です。

今回今までと違った鍼の使い方を勉強し対応できる症状が格段に増えました。

おまかせください!!

 

本当に効果のある鍼治療は痛かった笑

痛いといっても我慢できないほどではなく、痛いけど我慢できるぐらいです。

何人かに一人は我慢できないくらい痛いそうです、その時は加減して

すれば大丈夫みたいです。

 

なにが面白いかというと、於血といって悪い血が出るということです。

現代の食生活やストレスなどで悪い血が体にたまってコリや症状を

出しています。

コリや症状は、今のままの生活サイクルでは良くないですよというサインなのです。

 

免疫はコリに反応しない?

打撲などのケガをすると、だいたい自然に治ることを誰でも経験しています。

風邪なども免疫が反応して治しています。

 

ですが筋肉にできたコリは自然に治らないことが多いですね。

これは生活習慣が大きくかかわっていて食事や運動が自分にあっていなくて

ストレスをかけすぎた体にできるものだからです。

 

しかもこれは自分では気がつきにくい部分です。

知らないうちに背中がガチガチになっていたということはよくあることです。

 

とってしまった食事は仕方ないので、少しずつ運動や食事を改善しましょう。

鍼は免疫で反応しない筋肉のコリに対して、小さな炎症を起こさせて

身体に異常が起きてますよと知らせて免疫でコリを治す方法になります。

 

 コリをほぐすということは

コリをほぐすことの意味は、体にたまった老廃物の大掃除

というイメージがはっきりしました。

うつ病や自律神経症状が強い患者さんの体は体中コリだらけに

なっていることが多い傾向にあります。

根本には食事の乱れ、ストレスの受けすぎによるものだと思われます。

 

まとまりないですが笑

最後までありがとうございましたm(__)m

  • このエントリーをはてなブックマークに追加