慢性化した腰痛はなぜ、治りにくいのか?

当院へは自律神経でお悩みの方が多く来られるのですが

数えてみると約7割の方が腰痛を経験しています。

最近はテレビでもストレスと腰痛の関係をやってますね。

 

身体は水分を含んでいる

ということを思い出してください

そう体の成分として約60%水分が含まれています、骨も水分が必要なのです

水分が足りない骨は触診でも少し硬いです。

骨が固いと関節同士がケンカして変形や痛みの原因になっています。

 

当院では患者さんには認識を少し変えてもらうために

骨って柔らかいということを説明しています。

年齢と共に水分は減っていきますので歳をとると骨は固くなってることが多い

40代くらいから固くなってる人も多く感じています。

 

予防には指先のツボを時々押さえるのも有効です。

指先は井穴といって水に関係するツボになっています。

 

長時間座っているとなぜ腰が痛くなるのか?

実は背骨は座っているのが一番負担がかかっています。

立ってる方が少しマシみたいです。

 

背骨に圧力がかかることで、骨や椎間板の水分が押し出されるとともに

疲労しているのです。

 

横になると水分は再び骨に吸収されます。

夜も横向きでしか寝られないという方は、骨に水分を吸収させて回復を

図っているのかもしれないですね。

 

慢性化の原因は?

筋肉脊柱の問題

背骨や筋肉のゆがみや捻じれによる疲労

 

内臓疲労

内臓体壁反射といって内臓が疲労すると背中などの筋肉に

コリやツッパリが発生、体を歪める原因

 

 

自律神経

ストレスなどで自律神経が乱れると、内臓機能や運動神経機能の低下で

身体を歪みや筋肉が痛くなる原因となります。

ホルモンバランスに影響して骨のカルシウム代謝も関係します。

骨のカルシウム代謝は甲状腺ホルモン

 

予防

適度な軽い運動、休息、長時間座っていて痛い時は横になってみる

安静は絶対に動かないよいうにという意味ではなくて、日常生活動作で

いたくない動きを見つけて体を使うことです。

 

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