日本自律神経協会の技術講師をしてきました。

 

 

昨日は自律神経整体協会の講師をしてきました。

 

今回は頭蓋骨です。

頭蓋骨は23種類の様々な形の骨が重なり合っています。

一時呼吸と言って肺の呼吸より以前にお母さんのおなかにいるときから

動いているリズムがあります。

 

このリズムを整えることで

 

自律神経に対してはもちろんホルモンや脳神経を整えられ

頭痛やアレルギーなどあらゆる症状に必ず使用するテクニックです。

手の感覚が何より重要で、意識がどこを向いているかも使いこなすための

ポイントだと思います。

そのあたりを僕なりの考えを交えて表現できたと思います。

感覚が変わった・わかったといわれるととてもうれしいかったです。

 

参加せれている先生の中には35年以上の経験を持つ先生もおられます。

昔に比べて自律神経に悩む患者さんが最近は増えたとおっしゃっていました。

 

 

4月に入り自律神経でお悩みの方が増えています

当院でも、4月に入り頭痛や花粉症の季節は終わったはずなのに

目や鼻が痛い・すっきりしない、不眠や自立神経の乱れを

感じている方が多く来院されています。

 

ほとんどが薬を飲んでも改善しない方やできるだけ薬に頼りたくない

といった思いの方です。

 

しっかりマスターしてもらう責任を感じて次回も頑張っていきたいと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加