普段と違う食事でお腹が緩くなってしまったら

年末年始は、忘年会、クリスマス、お正月などで

食生活が乱れやすい時期、普段食べないものを食べてしまい

お腹の調子が悪くなってしまいがちに。

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サクッと食べられるカレーに担々麺、みんなでワイワイ囲む火鍋、ニンニク料理えtc。

でも次の日になったら下痢が止まらないし、やたらと肛門が熱い!なぜ辛いものを食べると下痢をしやすいのか。

唐辛子などの刺激物で下痢をするのは、、、、

下痢は体の防衛反応

胃腸がそれを吸収すべきではない、つまり異物だと認識している可能性がある

。そういった場合の下痢の症状は異物を早く外に出してしまおうという体の

防御反応のひとつなので、決して下痢止め薬などで無理に止めないようにしましょう。

また、辛いものが大好きだけど毎回下痢して困る、というなら、少し量を控えてみるといいだろう。

さらに刺激物で下痢した場合、それらは消化されずに肛門まで届くため、

排便時に切れ痔などに反応して肛門などが熱くなることがある。

お腹を整える腸内細菌の働き

大腸の中には100兆個、数百種類もの腸内細菌が存在しており、

善玉菌と悪玉菌と日和見菌に分けられる。善玉菌は体の免疫力を高めたり

病原菌の繁殖を抑えるほかに、便秘の場合は腸の働きを活発にし、

下痢の場合は腸内細菌のバランスを整える大事な役割を持つ。

善玉菌の代表格と言えば乳酸菌。

錠剤や乳酸菌飲料、ヨーグルトなどどんな形で摂ってもOKで、

これにより腸内に善玉菌を増やすことができるのだ。

乳酸菌は便秘の人が摂るものとものと思っている人がいるかもしれないが、

乳酸菌は下痢の時にも全然摂っていいし、むしろむしろ積極的に摂ってほしい優秀な菌なのである。

乳酸菌は速攻性があるわけではなく、しかも腸内における寿命は非常に短い。

だから、一度にたくさん食べるよりも、毎日一定の量を取り続けて

常に腸内の善玉菌の量をキープすることがポイントになってくる。

仮に短期間の乳酸菌摂取で便秘が治るようなら症状としては軽度の部類に入るだろう。

終わりに

年末年始で、食生活が乱れたら

プチ断食でお腹を整えましょう

腸内細菌には善玉菌20%と悪玉菌15%と日和見菌その残り

日和見菌は善玉、悪玉どっちにも行ける菌です。

体が善玉菌よりであれば日和見菌も善玉菌へ変化、

体が悪玉菌が多ければ日和見菌は悪玉菌へ変化します。

善玉菌の割合が多い状態をキープしたいですね。

 

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