自律神経からみる筋肉

一言に自律神経って、自律神経失調症を連想するみたいですね。

ここでは症状については別の機会に、、、、

イメージは人によっては怖い病気と思っている人、そんなのわからない、自分でコントロールするなど

とらえ方は様々です。

症状があって身体がきつい状態が続くのに、病院で検査したら

「異常なし」と言われることも多いそうです。

今回は、筋肉でチェックするポイントをいくつか紹介します。

咀嚼筋、顔面表情筋、咽喉筋、胸鎖乳突筋、僧帽筋

これら顔面周囲や首の筋肉が固いというのは自律神経が頑張りすぎてるかもしれません。

筋肉のこと分からない方はこちらの動画を~期間限定で(笑)

[embed]https://www.youtube.com/watch?v=FwWteDdiFsA[/embed]

共通点とかわかりますか?

自律神経はストレスからでとよく言われていますね。

上にあげた筋肉は、社会性神経系という脳幹にある神経系でコントロールされている筋肉です。

話す筋肉、顔の表情を豊かにする筋肉、首の筋肉どれも人との

コミュニケーションを取る場合は大切ですね

うまく意思が通じないとイライラします。。

ストレスの原因てその積み重ねかもしれませんね。。

そこで、これらの筋肉を意識的に使うことが自律神経の状態に

いい影響を与えることができます。

鏡を見て顔を意識的に動かすのもありです。

また、家族での楽しいひと時を過ごせると、自然といい状態になります。

あらためて人は一人では生きていけないということに気づきました

家族を大切にします(^^)

それでは、いい日曜日を~!!

今回は自律神経をマッスルからみていきました。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加