足の指の突き指(衝撃はどこまで届く編)その影響は?

60代女性

腰痛持ち、背中の痛み

首肩の慢性疲労

来院の経緯

元々保険で診ていた時からの患者さん

久しぶりの来院でした。

根本治療がしたいので自費の整体に変わっても

通っていただいて感謝しています。

僕のポテンシャルに期待してください(^^)/

初検

ご本人曰く、疲れから

右背中の痛み、肩腰の痛みで動けませんとのこと。

1診目

右足の歪みから、体重が乗っていないのを調整。

疲労の原因を内臓から調整します。

2診目は

腰痛5番目の歪みを調整。

ほぼ痛みの戻りはなし。

3診目は

左足の薬指を突き指しましたということで、骨折はないと思うのですが

早く治ったらいいなということでした。

3日前に痛めたので、痛みは少しづついいそうです。

体重をかけると痛い状態。

指の骨折をふまえてゆがみを戻す。

足の指からの衝撃がどこまで届いたのかをみていくと

背中胸椎の12番まで響いていたので、その衝撃を抜きました!!

体重をかけてもらうとさっきまでの痛みは半減

さらにみていくと、胸椎まで言った衝撃が跳ね返って

右足から抜け切れずに残っていたので右足から抜きます。

もう一度立ってもらうと、全然痛くないということで完了です。

また様子を見せてもらって経過を診ます。

考察

突き指や転倒などの衝撃は、体の中を伝わっていきます

そのことはあまり一般的には知られていません

なので普通は患部だけの施術で様子見。

うまく衝撃が抜けてくれる人は回復が早いのですが、状況により

残っている場合もあります。

当院は

どこまで、衝撃が走ってどこに抜けていくのかを知っているからこそ

アクティブに攻めていけます(^^)/

 

 

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